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  • 更新履歴
  • 『中込遊里の日記ナントカ 第54回』 更新!
    『「○(ゼロ)」上演にあたって微笑みながら書いたご挨拶』 :開幕直前! ひと足お先に主宰中込からのご挨拶です。
    第9回公演「○(ゼロ)」の詳細・予約・チケット購入はこちらから!

  • 【鮭スペアレの演劇とは??】
    能楽の仕組みのように、「役を演じる者」「語り手」「演奏者」に分かれ構成する。台詞を音楽的にとらえ、様々な節をつけて表現する。能楽などに見られる写実を排した「型」の演技は、俳優、音楽の表現のみならず演劇における時間と空間を自由にする。私たちは、現代における「型」を探るところから、俳優の身体の確立を目指す。 生演奏はBGMとしてメロディーを添えるのではなく、演技者と同様役を与えられその役をリズムや音色で表現する。能楽や民謡など日本固有の芸能から発想し、今までにない音楽劇の確立を目指す。

    「俳優」・「ウタイ」・「楽団」と役割を分け、20人前後の出演者で“前代未聞の音楽劇”を作っている団体です。また次回公演が2012年5月17日(木)〜20日(日)に、神楽坂 die pratzeにて決定しています。